ワークスのブランディングイメージ

まずビジネス環境の変化を認識してください

困った状況になりました。格安ネットサービス、インターネット通販、ネットを介して取引先を探す地元企業。デジタル時代に移行したことで、たくさんの競合相手が突然目の前に現れ、お客様を奪い合う状況になりました。

もう、ブランディングが分からないと言ってられない

ブランディングとは、企業・団体・商品・サービスのほんとうの価値を、世の中に向けて正しくコミュニテーションすることで、市場の中で自分たちが目標とするポジションに到達させることです。
その活動を続けることで、徐々にブランドとして人々に認知されていきます。
逆にブランドとして認知されなければ、はてしない価格競争に巻き込まれることになります。

ワークスの仕事イメージ図

マスメディア広告に頼らないWEB時代のブランディング

以前のように大きな費用がかかるマスメディアに頼らなくても、WEB運用を工夫することにより、顧客との接点が低予算で行えるようになりました。WEBを上手に使うことで、効果の高いブランディングが行えるようになったのです。
優秀な会社に依頼すれば、1,000万円かけて実現させた成果を、今なら100万円でやり遂げるかも知れません。

ブランディングの落とし穴に気をつけて

ブランディングをスタートさせてから1、2年は施策の効果も出やすく、クライアントも満足するのですが、3年目以降に企画会社を変えたりするんですよね。クライアントは、1つの広告でもWEBサイトでも一般の方の10倍も20倍も表現案に接することになりますから、飽きちゃうんです。そして、競合コンペを実施。参加会社の多くは、現状の表現案の否定が企画書の1ページ目に書いてきます。採用される表現案は、概ね今までのブランディング計画のトーンとかけ離れたものになります。

ワークスの仕事イメージ図

こうして、多くの企業のブランディングが数年ごとに方向転換を繰り返し、ブランド価値が数年ごとに上がったり、下がったりします。このようなことが起きないように、私たちはさらなる努力と啓蒙を続けていかなけれと考えています。

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