ワークスに依頼するということ

以前は口コミか知り合いからの紹介で始まった新規の取り引きでしたが、今はWEBサイトからのお問い合わせから新しいお仕事が始まります。想像以上に依頼のお問い合わせが多く、感謝しています。

Step 01

最初は相性を見るために、予算が少ない案件を依頼してみてください。

Step 02

打ち合わせをします。案件の目的(告知、売上アップ、集客、イメージアップなど)を確認します。数値目標に沿ってメディアプランや制作物の提案も(予算に合わせて)行えます。素材や参考資料をお預かりします。

Step 03

概算の見積書を提出します。表現案によって費用が異なる場合もありますので、項目ごとに分かりやすい見積書になっています。

Step 04

プランを考え、表現案を作ります。基本は複数のクリエイターで複数の表現案を作ります。(2案以上で提案します)制作期間は簡単なものであれば5営業日、作業が多い案件では10営業日程度いただいています。

Step 05

表現案のプレゼンを行います。基本は直接お伺いして考え方をご説明しますが、遠方のクライアントや時間が取れないクライアントにはメールで表現案とデザイン趣旨などを送るケースも増えています。

Step 06

表現案を検討していただきます。目的に合う気に入った表現案があった場合は実制作に進みます。
気に入る案がない場合は基本無料ですが、作業が多いプレゼンの場合は作業料として若干の費用を請求させていただきます。

なぜ、クリエイターを多く揃えるのか

多くのデザイン会社はクリエイターを減らし、忙しい時は外部クリエイター(デザイン会社やフリーランサー)に仕事を振るスマートなスタイルになってきています。しかし、ワークスでは100%内製化を目指しています。そのため、時代に合わせて多彩なクリエイターを増強。『多彩な個性を集めて多彩な表現案やアイデアを提案する』基本スタイルが出来上がりました。
クリエイターが揃ったことで『より速く』『より多彩に』デザイン・企画をつくることができる理想のクリエイティブ集団になれました。

グラッフィクからWEBグラフィックの時代に

印刷物デザイン(会社案内、入社案内、チラシ、DMなど)が減り続け、WEB関連(サイト構築、LP、バナー、WEBCM、動画など)が増え続けています。グラフィックデザイナーの業務も平面を中心としたグラッフィクデザインからWEBグラフィックデザインに変わってしまいました。
ワークスでもWEB関連業務にスタッフを割り当てて対応中。グラフィックデザイナーであってもWEBの知識やサイト構築(WordPress利用のCMSサイト)の技術を持てるようにスピード感を持って取り組んでいるところです。

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